長谷川竹次郎 Takejiro Hasegawa(1969 - )

金工 Goldsmith
 

1950年、愛知県生まれ。金工家。尾張徳川家の御用鍔師の家系で、明治より茶道具金工家として一望齋を名乗る。二代目長谷川一望齋春泉の次男として生まれ、1968年人間国宝・故関谷四郎氏に鍛金を師事。1980年より長谷川竹次郎として各地で展覧会を行うとともに、1994年三代目一望齋春洸を襲名。モダンで洗練された茶道具が多くの茶人たちの注目を集めている。

Gallery NAO MASAKIにて

〈個展〉

2006「竹次郎博物館」

2008「長谷川竹次郎の世界~愉しき形~」

2010「竹次郎の道具図鑑」

2011「豊穣のかたち」

2014「遙かなるシルクロード」

2016「竹次郎博物館2016」

2019「我中山河  竹次郎の憧憬世界」

2021 「長谷川竹次郎の世界」

 

〈グループ展〉

2009「エジプト帰り展」, 『モビール』十人の作家による動く彫刻」

2012「うつわについて」, 「縁起モノ展」

2013「The book as ART;本のイメージ、あるいは抽出されたカタチ。」 

2015「something new,with feel art 10」

2019「辻徹追悼展 -現-」