461-0004 愛知県名古屋市東区葵2-3-4

2-3-4 Aoi, Higashi-ku, Nagoya, Aichi 461-0004 Japan

 

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© 2018 by NAO MASAKI and Associates

青花の会 工芸祭 2020

2020.2.14 - 2.16 

「編む」

編むことは、人が道具を作り出した旧石器時代の頃から、そして相も変わらず脈々と、古今東西に伝わる 技術であり行為である。最初は草花を摘み、そして撚り、重ね合わせたり、組み合わせたりという単純な 作業から始まったのであろう。細いものが組み重なった時に生まれる強さや自由さは、様々な道具として、 あるいは意匠としてカタチを帯びていった。個人的な記憶を辿れば、まだ少女だった頃、前の席に座る 友人の豊かな長い髪を柔らかく束ねた三つ編みのうねりに、いつまでも魅入っていたことを思い出す。道具 である以前に、人はなぜ編むこと、あるいは編むことで生まれるカタチに焦がれるのだろう。それはもしか したら人の原初的な行為を意味するからなのかもしれない。今回は「編む」ということに惹かれ綴られた作家たちのカタチを紹介したいと考えている。

 

Gallery NAO MASAKI 正木なお

参加アーティスト

中西洋人(木彫)

内田鋼一(陶)

長谷川清吉(鍛金)

西田信子(革)

日時:

2/14(金)17~20時(初日は青花会員と御同伴者のみ)

2/15(土)11~20時

2/16(日)11~17時

会場:BOOTLEG Gallery

東京都新宿区改代町 40
江戸川橋駅より徒歩 5 分 / 神楽坂駅より 7 分
見料 500 円 ( 青花会員は無料 )

監修:松本武明(ギャラリーうつわノート) 山内彩子(Gallery SU)

 

出展

ギャラリーうつわノート(埼玉)、翫粋(京都)、水犀(東京)、cite’(広島)、GALLERY crossing(岐阜)、Gallery NAO MASAKI(愛知)、Gallery SU(東京)、NOTA_SHOP(滋賀) OUTBOUND(東京)、pragmata(東京)、SHOP & GALLERY YDS(京都) 、toripie(京都/大阪)

 

主催:新潮社青花の会

 

お問い合わせ:新潮社青花の会

TEL:03-3266-5378

Mail:info@kogei-seika.jp