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【miho kajioka 展 「聞コエマスカ? クジャクノ島カラ 花ノカヲリ」開催のご案内@gallery G + VINCENT&MIA, 広島】
来月7月14日(火)より、広島県広島市のgallery Gにて、パリを拠点に活動するアーティスト miho kajioka の展覧会「聞コエマスカ? クジャクノ島カラ 花ノカヲリ have you ever listened to the scent of flowers blooming from peacock islands?」が始まります。 2025年より縁ある場所や人と交差し、共感し、創造するライフプロジェクトとして新たにスタートした「Peacocks project」。Gallery NAO MASAKIがディレクションに携わるこのプロジェクトの第一回目は、震災30年を迎えた神戸のVAGUE KOBEにて開催されました。第二回目となる本年は、原爆投下から81年目の節目を迎える広島の地で展開されます。 kajiokaの写真は、言葉では語り尽くせない感情や、消えることなく残り続ける記憶へと静かに私たちを導きます。広島市内二箇所の会場を巡り、記憶と感覚を横断する時間をぜひ体感ください。 初日7月14日(火)より3日間、作家がパリより帰国し在
6月28日


【マルタン・マルジェラ「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」開催のご案内@九段ハウス, 東京】
4月11日(土)より、登録有形文化財のkudan houseを舞台に、2008年にファッション界を退き、アーティストへと転身したマルタン・マルジェラによる日本初の大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が開催されます。 1927年竣工の歴史的な邸宅という空間に、現代美術作品を展示するというコントラストに、Margielaは強い関心を寄せています。本展では、邸宅全体を舞台に、数多くの作品が儚くも一時的なインスタレーションとして展開されます。 Martin Margielaは、人間の身体や痕跡、時間、不在といった主題を軸に表現活動を継続しており、本展はその実践を日本で初めて包括的に提示する大規模個展です。 再利用、分解、変容といったテーマへの探究。その創作において人間の身体は今なお重要なインスピレーションの源であり続けています。 Margielaの作品は、日常の中にありながら見過ごされがちな物や状況への鋭い観察から生まれ、平凡なものが非凡なものへと転化していきます。 本展では、コラージュ、絵画、ドローイ
4月29日


【Art Fair Tokyo 20 出展のご案内@東京, 国際フォーラム】
Gallery NAO MASAKIは、3月13日から開催されますArt Fair Tokyo 20にブースN015にて参加いたします。 今回、Gallery NAO MASAKIでは「Transition」のテーマをもとに、ハシグチリンタロウ、堀尾貞治、犬飼真弓、佐藤貢、グウナカヤマのクリエイションをご紹介いたします。 目まぐるしく変化する現代において、私たちの感覚や認識、存在の輪郭までもが流動的になりつつある今。アーティストたちはそれぞれの方法で、境界を越え、時間をずらし、視野をずらしながら、新たな知覚や問いを提示します。本展では、そうした様々な試みを「変容」というテーマでご紹介いたします。 皆様のご来場をお待ちしております。 Lintalow Hashiguchi ハシグチリンタロウ (1985 - ) 長崎県生まれ。10代の頃、パンクロックに衝撃を受け、創作活動の原点となる。2004年に福岡教育大学書道専攻課程に入学を機に、言葉を用いた表現活動を開始。その後、戦後の様々な前衛芸術運動に感化され、中でも戦後日本を代表する書家・井上有一の
3月5日


【「The Observer」にて堀尾貞治作品展示のお知らせ@TUCK BANGKOK, バンコク】
2月15日(日)にて閉幕となるバンコクのTUCK BANGKOKにて開催中の二人展「The Observer」のご紹介です。バンコクを拠点とするTuck Muntarbhornと、具体美術協会の堀尾貞治の二名で構成した本展は、同館に新しく生まれた空間「Sanctuary」のこけら落としとして行われ、弊ギャラリーからは堀尾の連作《A Tale of 1000 GO 1000 Pictures》(2016)などの所蔵協力を行っております。 タイトルは英紙「The Observer」2025年11月号の表紙に、Tuck MuntarbhornがLee Baeの作品を静かに見つめる姿が掲載されたことに由来します。「観察することは目覚めること。よく見ることは、心へ入ってゆくこと」というMuntarbhornの言葉どおり、見る・聴く・気づくという行為を核に据えた企画となっております。「観ることは創造である」という態度、可視と不可視、光と身振り、儀式性と時間の蓄積が交差する現場を、ぜひ会場でご体感ください。 TUCK BANGKOK TUCK...
2月8日


【グウナカヤマ個展「loose」開催のお知らせ@IAF SHOP】
今週金曜日からIAF SHOPにて始まります、グウナカヤマ個展「loose」のご案内です。 グウナカヤマは生まれ故郷である長崎県壱岐や福岡にて不定期にアーティスト自身の自主企画による展覧会を展開しています。本展「loose」でもそんな生々しいアーティストの息吹や世界感に触れていただけることと思います。12月27日・28日は作家が在廊いたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。 loose 1年前IAF SHOP個展設営前日 自宅の寝室で、突如、呼吸が止まった。 家族は救急車を呼んだ。 なんとか呼吸は戻り、 目の前に救急隊員の顔が見えた。 「眠い、帰ってくれ」 朦朧とした意識で、 私は彼らを追い返した。 多弁な私が、その後一週間、口を閉ざした。 それ以来、私は作品を一切書けなくなった。 書けなくなったアーティストや書家は 死んだも同じ何人もそう言う人を見てきた。 妻は言った 「グウナカヤマはあの個展の時 死んだんじゃないの?」 書けないものは、無理に書かない。 嘘や辻褄を合わせてまで書くことはできない 2025年の終わりが近づいた時 IAF
2025年12月18日


【所属作家 佐藤貢がBANKO archive design museum 10周年記念イベントへ参加のお知らせ】
三重県四日市にあるBANKO archive design museumが、11月27日に10周年を迎えました。2015年、四日市・萬古工業会館1階に開館して以来、同館は萬古焼の「色とかたち=デザイン」に光をあて、産業史と生活文化の文脈からアーカイブと発信を続けてきました。 この節目を祝う記念販売イベントに、弊ギャラリー所属の佐藤貢が出品しています。佐藤は放浪を経て和歌山を拠点とし、海辺に打ち上げられた漂流物や役目を終えた素材を拾い上げ、作品を制作を行なってきました。網や木片、金属片は、彼の手で「時間の層」をまとい、一点の作品として新たに息づきます。忘却の縁にあるものへ視線を戻し、暮らしの感性を静かに更新するその仕事に、10年の歩みを背景にひらかれる祝祭の場で、佐藤の新作と出会っていただければと思います。素材に刻まれた時間を結び直すその造形は、暮らしに静かな変化をもたらします。年末のお出かけの折に、ぜひお立ち寄りください。 【展覧会・イベント詳細】 BANKO archive design museum 10th anniversary even
2025年12月10日


【トークイベント登壇のお知らせ matohu × atelier shimura「光をまとう」展@熊本】
12月3日(水)より、熊本の島田美術館にて、「matohu」と「アトリエシムラ」による展覧会「hikariwomatou in KUMAMOTO」が開催されます。 「hikariwomatou(光をまとう)」は、東京コレクションで活躍するファッションブランド「matohu」と、人間国宝・志村ふくみ氏の芸術精神を継承する染織ブランド「アトリエシムラ」が、互いのクリエイションに共鳴し立ち上げたプロジェクトです。「植物から生まれた色は、本質的に光である」という思想のもと、草木で染めた糸と手織りの布を用い、自然の命の色をまとう喜びを現代の生活の中に届けています。 このたび、本展の初日に開催されるトークイベント「ファッションとアートと工藝の境界を越えて」に、両ブランドの代表とともに、弊ギャラリーディレクターの正木なおが招かれました。 不安定な時代であるからこそ、自然を肌で感じ、優しく包み込んでくれる服のあり方が求められています。 熊本の歴史ある島田美術館のギャラリーで、光と色が織りなす静かで美しい世界観と、そこから広がる作り手たちの対話を、ぜひご堪能くださ
2025年11月27日


【所属作家 中西洋人 小小開館記念展「小小のともしび」 参加のご案内@瀬戸, 愛知】
10月19日(日)より弊ギャラリー所属の作家、中西洋人(木彫)が、愛知県瀬戸市に新たに誕生する文化施設「小小(しょうしょう)」の開館記念展「小小 の ともしび」に参加いたします。 「小小」は、金工作家の金森正起氏と文筆家の林琪香氏が、偶然の出会いから古民家を修復し、「形のない価値観や美意識と、目に見える形としてじっくり向き合える場所」として開設された、新たな文化の発信拠点です。 この記念すべき開館展に、中西洋人が、陶芸、ガラス、織、書など、様々な分野で活躍する尊敬すべき作家たちとともに招かれました。 中西洋人の作品は、朽ちた木の中に潜む美を見出し、それを削ぎ落とすことで、静かで深い世界観を表現します。木の生命の痕跡と時間の流れを内包した中西の木彫は、古民家の持つ歴史と空間と響き合い、作品に新たな奥行きを与えてくれることでしょう。 金森氏・林氏が「心の奥深くにある漠然とした想いにそっと居場所を与えてくれる」と語る、清々しい空間で、中西洋人の木彫の世界をぜひご堪能ください。 また、初日と二日目にはLuca Delphi氏による唄会が開催されます。中西
2025年10月19日


【大森準平個展 @VAGUE KOBE「君の庭に僕はいる。」開催のご案内 In collaboration with Gallery NAO MASAKI】
弊ギャラリーディレクター正木なおによる VAGUE KOBEでのキュレーションプロジェクト、大森準平 個展のご紹介です。 陶芸家の大森は京都精華大学で陶芸を学び、縄文土器との出会いを契機に、土と火を通して記憶と祈りに触れる作品を生み出してきました。国内外での発表を重ねる中...
2025年7月13日


【所属作家ハシグチリンタロウ「EXPO 2025 大阪関西万博」にてパブリックアート展示のご案内@夢洲, 大阪】
4月13日(日)より開幕した「EXPO 2025 大阪・関西万博」(会場:夢洲)にて、弊ギャラリー所属のアーティスト、ハシグチリンタロウの大型屋外作品が展示されています。この企画は大阪関西芸術祭の第1章として位置付けられ、ハシグチリンタロウ作品の他にも会場内にて合わせて13...
2025年5月29日


【所属作家ハシグチリンタロウ「和を以て景を綴る」参加のご案内@WALL_alternative, 東京】
3月14日(金)より WALL_alternative( 東京)にて開幕した展覧会「 和を以て景を綴る 」に、弊ギャラリー所属作家ハシグチリンタロウが参加いたします。本展では、京都を拠点に活動するインディペンデントキュレーターである渡辺賢太郎のキュレーションにより、...
2025年5月29日


【Art Fair Tokyo 19 出展のご案内@東京, 国際フォーラム】
Gallery NAO MASAKIは、来週3月7日から開催されますArt Fair Tokyo 19にブースN015にて参加いたします。 今回、Gallery NAO MASAKIでは「Light/Shadow」のテーマをもとに、マルタン•マルジェラ、かじおかみほ、ハシグ...
2025年3月2日


【Miho Kajioka exhibition @VAGUE KOBE「And, do you still hear the peacocks?」開催のご案内curated by Gallery NAO MASAKI】
弊ギャラリーディレクター正木なおによる VAGUE KOBEでのキュレーションプロジェクト、かじおかみほ 写真展のご紹介です。 写真家の かじおかみほ は、サンフランシスコとモントリオールで絵画と写真を学んだのち、東日本大震災を機に制作を開始。2019年にはフランス国内で出...
2025年2月17日


【長谷川まみ展覧会「純銀の装身具と小さな道具たち」開催のご案内 @VAGUE KOBE】
今週金曜日からVAGUE KOBEにて始まる長谷川まみ展覧会「純銀の装身具と小さな道具たち」のご案内です。柳原照弘氏が主宰する話題のスペース「VAGUE KOBE」ではGallery NAO MASAKIとの3回目となるコラボレーション企画です。また今回、TERUHIRO...
2025年1月22日


【グウナカヤマ個展「SPOIL 2024」開催のご案内@IAF SHOP*】
12月5日(木)より始まりますグウナカヤマ個展のご案内です。今回で三回目となるIAF SHOP *での本展では、近年取り組んでいるSPOILシリーズの新作が発表されます。新作では過去の同シリーズと比べ、要素を削ぎ落とし、よりミニマルかつシンプルで緊張感ある画面が展開されてい...
2024年12月5日


【所属作家ハシグチリンタロウ個展「しるしの黎明 -dawn of sign-」開催のご案内@蔦屋書店 京都】
小雪を迎え、だんだんと冬の訪れを感じる季節になりました。弊ギャラリー所属作家、ハシグチリンタロウの個展開催のお知らせです。 京都の蔦屋書店エキシビションスペースで開催される本展では、ハシグチリンタロウが「書くこととは一体何なのか」を追求・思索しながら制作した作品群を展示しま...
2024年11月22日
![【NAGOYA ART COLLECTION 2024 出展[佐藤貢個展]のご案内@名古屋, 旧ボストン美術館】](https://static.wixstatic.com/media/3f04e1_d2e5a708ae9d4f69899112c544daa876~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/3f04e1_d2e5a708ae9d4f69899112c544daa876~mv2.webp)
![【NAGOYA ART COLLECTION 2024 出展[佐藤貢個展]のご案内@名古屋, 旧ボストン美術館】](https://static.wixstatic.com/media/3f04e1_d2e5a708ae9d4f69899112c544daa876~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/3f04e1_d2e5a708ae9d4f69899112c544daa876~mv2.webp)
【NAGOYA ART COLLECTION 2024 出展[佐藤貢個展]のご案内@名古屋, 旧ボストン美術館】
Gallery NAO MASAKIは、明日11月2日土曜日から開催されます「NAGOYA ART COLLECTION 2024」に参加いたします。 今回は5年ぶりとなる佐藤貢の個展形式で、新作を中心に108crossesシリーズの立体作品、ドローイング作品をご紹介...
2024年11月1日


【所属作家 佐藤貢 奥能登珠洲復興支援アート販売会に参加のお知らせ】
2021年に開催され「奥能登国際芸術祭2020+」に参加したことをきっかけに佐藤貢がアートフロントギャラリー主催による奥能登珠洲の復興支援プロジェクトに参加しています。 今年元日、能登半島地震と今夏の記録的な豪雨を受け、代官山ヒルサイドテラス秋恒例の「猿楽祭」において、奥能...
2024年10月31日


【TSAI & YOSHIKAWA (蔡筱淇・吉川公野) 六本木アートナイト2024参加のお知らせ@六本木ヒルズ】
昼はまだ暑さが残りますが、秋分を迎え、朝晩に秋の気配を感じます。 今週末9月27日から29日の三日間にかけて行われる「六本木アートナイト2024」にTSAI & YOSHIKAWAが参加いたします。 今回の六本木アートナイトでは新たな試みとして、「RAN...
2024年9月24日


【PARCO出版・設立50周年企画「One Page BOOKSTORE -1ページの本屋- 」のクリエイティブディレクションを弊ギャラリーディレクター正木なおが担当@渋谷PARCO】
台風一過、空気にも秋の気配を感じるようになりました。 明日、9月6日金曜日より渋谷PARCOにて始まります、今年50周年を迎えるPARCO出版の設立50周年企画を弊ギャラリーディレクター正木なおがクリエイティブディレクションを担当いたしました。...
2024年9月5日
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