【miho kajioka 展 「聞コエマスカ? クジャクノ島カラ 花ノカヲリ」開催のご案内@gallery G + VINCENT&MIA, 広島】
- naomasaki
- 6月28日
- 読了時間: 3分

来月7月14日(火)より、広島県広島市のgallery Gにて、パリを拠点に活動するアーティスト miho kajioka の展覧会「聞コエマスカ? クジャクノ島カラ 花ノカヲリ have you ever listened to the scent of flowers blooming from peacock islands?」が始まります。
2025年より縁ある場所や人と交差し、共感し、創造するライフプロジェクトとして新たにスタートした「Peacocks project」。Gallery NAO MASAKIがディレクションに携わるこのプロジェクトの第一回目は、震災30年を迎えた神戸のVAGUE KOBEにて開催されました。第二回目となる本年は、原爆投下から81年目の節目を迎える広島の地で展開されます。 kajiokaの写真は、言葉では語り尽くせない感情や、消えることなく残り続ける記憶へと静かに私たちを導きます。広島市内二箇所の会場を巡り、記憶と感覚を横断する時間をぜひ体感ください。
初日7月14日(火)より3日間、作家がパリより帰国し在廊いたします。また16日(木)・17日(金)には第二会場VINCENT & MIAにて、仁井田本家とのコラボレーションイベントも開催されます。ぜひ多くの方のご来場をお待ちしております。

miho kajioka
かじおかみほ
1973年岡山県生まれ、パリ在住。サンフランシスコおよびモントリオールで絵画と写真を学び、帰国後は東京で報道の仕事に従事。東日本大震災を機にアート活動を再開。2016年には、震災取材のなかで出会った人々や土地の記憶を編み込んだ写真集『And, where did the peacocks go?』を発表。2019年には写真集『So it goes』が、フランス国内でその年に出版された最も優れた写真集に贈られる権威ある写真賞・ナダール賞(Prix Nadar)を日本人として初受賞。現在は日本とパリを往復しながら、欧米を中心に作品発表を続けている。

gallery G
2004年、広島・上八丁堀のアーバンビューグランドタワーのオープンとともに開設。以来20年以上にわたり、県内外・国内外のさまざまなジャンルの作家による発表の場として広島のアートシーンを支えてきたギャラリー。広島の地域文化に根ざしながら世界へ発信する拠点として、また人々の生活のなかにアートを届ける場として空間を展開している。
miho kajioka
「聞コエマスカ? クジャクノ島カラ 花ノカヲリ」
メイン会場:
gallery G
〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀4-1
会期:2026年7月14日(火)〜7月26日(日)
会期中無休
時間:11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
作家在廊日:7月14日(火)・16日(木)・17日(金)
第二会場:
VINCENT & MIA
〒730-0037 広島市中区中町5-1 1F
会期:2026年7月14日(火)〜7月26日(日)
水曜定休 時間:12:00〜20:00
【関連イベント】
女将・仁井田真樹氏による試飲会&日本酒販売会
日程:2026年7月16日(木)・17日(金)
時間:12:00〜20:00
会場:VINCENT & MIA
〒730-0037 広島市中区中町5-1 1F
miho kajioka作品をエチケットにしたパリ限定日本酒を特別販売予定
主催:ピーコックプロジェクト2026 in 広島 実行委員会
共催:Gallery G
協力:Gallery NAO MASAKI, 島工芸, VINCENT&MIA



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