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プロフィール

登録日: 2018年8月15日

記事 (59)

2025年12月18日2
【グウナカヤマ個展「loose」開催のお知らせ@IAF SHOP】
今週金曜日からIAF SHOPにて始まります、グウナカヤマ個展「loose」のご案内です。 グウナカヤマは生まれ故郷である長崎県壱岐や福岡にて不定期にアーティスト自身の自主企画による展覧会を展開しています。本展「loose」でもそんな生々しいアーティストの息吹や世界感に触れていただけることと思います。12月27日・28日は作家が在廊いたします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。 loose 1年前IAF SHOP個展設営前日 自宅の寝室で、突如、呼吸が止まった。 家族は救急車を呼んだ。 なんとか呼吸は戻り、 目の前に救急隊員の顔が見えた。 「眠い、帰ってくれ」 朦朧とした意識で、 私は彼らを追い返した。 多弁な私が、その後一週間、口を閉ざした。 それ以来、私は作品を一切書けなくなった。 書けなくなったアーティストや書家は 死んだも同じ何人もそう言う人を見てきた。 妻は言った 「グウナカヤマはあの個展の時 死んだんじゃないの?」 書けないものは、無理に書かない。 嘘や辻褄を合わせてまで書くことはできない 2025年の終わりが近づいた時 IAF SHOP佐藤さんに連絡した...

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2025年12月10日2
【所属作家 佐藤貢がBANKO archive design museum 10周年記念イベントへ参加のお知らせ】
三重県四日市にあるBANKO archive design museumが、11月27日に10周年を迎えました。2015年、四日市・萬古工業会館1階に開館して以来、同館は萬古焼の「色とかたち=デザイン」に光をあて、産業史と生活文化の文脈からアーカイブと発信を続けてきました。 この節目を祝う記念販売イベントに、弊ギャラリー所属の佐藤貢が出品しています。佐藤は放浪を経て和歌山を拠点とし、海辺に打ち上げられた漂流物や役目を終えた素材を拾い上げ、作品を制作を行なってきました。網や木片、金属片は、彼の手で「時間の層」をまとい、一点の作品として新たに息づきます。忘却の縁にあるものへ視線を戻し、暮らしの感性を静かに更新するその仕事に、10年の歩みを背景にひらかれる祝祭の場で、佐藤の新作と出会っていただければと思います。素材に刻まれた時間を結び直すその造形は、暮らしに静かな変化をもたらします。年末のお出かけの折に、ぜひお立ち寄りください。 【展覧会・イベント詳細】 BANKO archive design museum 10th anniversary event ■ 記念販売イベント...

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2025年11月27日2
【トークイベント登壇のお知らせ matohu × atelier shimura「光をまとう」展@熊本】
12月3日(水)より、熊本の島田美術館にて、「matohu」と「アトリエシムラ」による展覧会「hikariwomatou in KUMAMOTO」が開催されます。 「hikariwomatou(光をまとう)」は、東京コレクションで活躍するファッションブランド「matohu」と、人間国宝・志村ふくみ氏の芸術精神を継承する染織ブランド「アトリエシムラ」が、互いのクリエイションに共鳴し立ち上げたプロジェクトです。「植物から生まれた色は、本質的に光である」という思想のもと、草木で染めた糸と手織りの布を用い、自然の命の色をまとう喜びを現代の生活の中に届けています。 このたび、本展の初日に開催されるトークイベント「ファッションとアートと工藝の境界を越えて」に、両ブランドの代表とともに、弊ギャラリーディレクターの正木なおが招かれました。 不安定な時代であるからこそ、自然を肌で感じ、優しく包み込んでくれる服のあり方が求められています。 熊本の歴史ある島田美術館のギャラリーで、光と色が織りなす静かで美しい世界観と、そこから広がる作り手たちの対話を、ぜひご堪能ください。 【展覧会・イベント詳細】...

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