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プロフィール

登録日: 2018年8月15日

記事 (62)

2026年4月29日2
【マルタン・マルジェラ「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」開催のご案内@九段ハウス, 東京】
4月11日(土)より、登録有形文化財のkudan houseを舞台に、2008年にファッション界を退き、アーティストへと転身したマルタン・マルジェラによる日本初の大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が開催されます。 1927年竣工の歴史的な邸宅という空間に、現代美術作品を展示するというコントラストに、Margielaは強い関心を寄せています。本展では、邸宅全体を舞台に、数多くの作品が儚くも一時的なインスタレーションとして展開されます。 Martin Margielaは、人間の身体や痕跡、時間、不在といった主題を軸に表現活動を継続しており、本展はその実践を日本で初めて包括的に提示する大規模個展です。 再利用、分解、変容といったテーマへの探究。その創作において人間の身体は今なお重要なインスピレーションの源であり続けています。 Margielaの作品は、日常の中にありながら見過ごされがちな物や状況への鋭い観察から生まれ、平凡なものが非凡なものへと転化していきます。 本展では、コラージュ、絵画、ドローイング、彫刻、アッサンブラージュ、映...

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2026年3月5日5
【Art Fair Tokyo 20 出展のご案内@東京, 国際フォーラム】
Gallery NAO MASAKIは、3月13日から開催されますArt Fair Tokyo 20にブースN015にて参加いたします。 今回、Gallery NAO MASAKIでは「Transition」のテーマをもとに、ハシグチリンタロウ、堀尾貞治、犬飼真弓、佐藤貢、グウナカヤマのクリエイションをご紹介いたします。 目まぐるしく変化する現代において、私たちの感覚や認識、存在の輪郭までもが流動的になりつつある今。アーティストたちはそれぞれの方法で、境界を越え、時間をずらし、視野をずらしながら、新たな知覚や問いを提示します。本展では、そうした様々な試みを「変容」というテーマでご紹介いたします。 皆様のご来場をお待ちしております。 Lintalow Hashiguchi ハシグチリンタロウ (1985 - ) 長崎県生まれ。10代の頃、パンクロックに衝撃を受け、創作活動の原点となる。2004年に福岡教育大学書道専攻課程に入学を機に、言葉を用いた表現活動を開始。その後、戦後の様々な前衛芸術運動に感化され、中でも戦後日本を代表する書家・井上有一の「書は万人の芸術である」という考え...

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2026年2月8日2
【「The Observer」にて堀尾貞治作品展示のお知らせ@TUCK BANGKOK, バンコク】
2月15日(日)にて閉幕となるバンコクのTUCK BANGKOKにて開催中の二人展「The Observer」のご紹介です。バンコクを拠点とするTuck Muntarbhornと、具体美術協会の堀尾貞治の二名で構成した本展は、同館に新しく生まれた空間「Sanctuary」のこけら落としとして行われ、弊ギャラリーからは堀尾の連作《A Tale of 1000 GO 1000 Pictures》(2016)などの所蔵協力を行っております。 タイトルは英紙「The Observer」2025年11月号の表紙に、Tuck MuntarbhornがLee Baeの作品を静かに見つめる姿が掲載されたことに由来します。「観察することは目覚めること。よく見ることは、心へ入ってゆくこと」というMuntarbhornの言葉どおり、見る・聴く・気づくという行為を核に据えた企画となっております。「観ることは創造である」という態度、可視と不可視、光と身振り、儀式性と時間の蓄積が交差する現場を、ぜひ会場でご体感ください。 TUCK BANGKOK TUCK...

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