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vol.61

feel eat 0

食するという感覚=それも、ART。

2013.8.17-8.25 

食するという感覚= それも、ART。

 

食べ物は生きるための必要品だけではなく、贅沢な嗜好品だけでもなく、常に私たちの生活の狭間に存在する。

今、私たちを取り巻く食への欲望や考え方は、尚、一層混沌とし、多様化している。

感覚を広げればそこには新しい価値観や真実が見えてくる。

愚鈍になればそこには大きな落とし穴がある。

感覚しながら食べることの一端をかじってみよう。

 

正木なお

 

8.17 sat. 想像の世界で食べる

『The garden  想像の庭』 

カフェであり、バルでもある「食べる」ことの場所。 12:00-21:00(LO20:00)

デレク・ジャーマンの庭、ル・シクロップの庭、ジャン・コクトーの庭、クロード・モネ睡蓮の庭

晩年に庭を作るアーティストたちがいる。本当の自分の居場所を見つける為に。その場所には自然の風、光、水、匂い、そして季節によって変化していく植物が存在する。風景から湧きあがる感情、祈り、想い。そして、それぞれの自分の居場所=The garden を完成させる。そんなアーティストたちの夢想の場所に想いを馳せて創る、一日だけの秘密の庭。スペシャルな場所での「会話」、「音」、そして「食」。一人で、友人と、大切な人と…。

shoo22 /名古屋、 Flower Noritake /名古屋、petite Marie /愛知、河田真知子/名古屋 、3+ /名古屋

 

食の本『meets the story』

関西を中心に企画出展、本のセレクトを行っています。今回のテーマは「食」。誰かが誰かのために作る野菜や加工品、誰かが誰かのためを思いながら作る料理、誰かと誰かで囲む食卓、そこから生まれる笑顔、感動、喜び。真心が見える。繋がる。一つのカテゴリーにこだわらず様々な角度から生まれてくる「食」の魅力を本を通じて表現したいと思います。AURORA BOOKS /大阪

 

8.18 sun. 食と暮らし

『暮らしの店、くるみの木』 奈良の地に根ざして30年目。カフェやホテル、ギャラリーなどの空間をつくることによって心地よい暮らしを提案してきました。日本各地の生産者や作家など作り手とも繋がり、よりよいモノを紹介し続けています。モノの背景には必ず人がいます。くるみの木は「作り手」から「使い手」へ繋いでいく役割をこれからも大切にしていきたいと願っております。今回は地元奈良の生産者と一緒に生み出したものを中心にお届けします。お楽しみに。

くるみの木 / 奈良 出品予定リスト:奈良のかりんとう、大和のクッキー、薬膳酒、吉野桧のまな板、蚊帳生地ふきん、吉野の葛菓子、トマトケチャップ、オリジナルジャム、月ヶ瀬の蜂蜜  など

 

8.19 mon.FOOD & ART

ランチワークショップ『エデブル カラフル:色を食す』

食材を色で楽しむ、船越雅代のアートとフードの新しい世界。

 

KILN 船越雅代 /京都

幼少より台所を自らの実験室とし、家族や友人をうんざりさせ、時に喜ばせる。NY、Pratt Instituteで彫刻を専攻。Institute of Culinary Education 卒業後、料理の世界へ。NYのBlue Hill、Union Pacific、WD50で勤めた後オーストラリアのサーフブランドの専属シェフとして太平洋中をめぐる。Bali のホテル Tandjung Sariの Executive chef などを経て、現在は京都 kilnの Chef / Director 。元々の畑であるアートと食を融合した活動の一環としてEdible Landscapeを世界各地で実施している。

 

8.21 wed.食のワークショップ

『FOOD:風土を食べる』愛知~岐阜の郷土料理

FOODは風土。それぞれに特徴ある郷土料理からは、その土地の風土や文化をかいま見ながら、伝統的な料理法や先人の知恵を学ぶワークショップです。ワークショップでは、郷土料理と、地場の野菜を使ったアレンジ料理を紹介します。お料理のレシピ付きです。

 

オイシイワークス 佐藤実紗/名古屋 

アトリエオイシイワークスは、「食」と「暮らし」のデザインと写真のアトリエです。“食と暮らしを通じて、人と人を繋ぐ”をテーマに、人と人との繋がりをつくりながら、シンプルで、良質なもの作りを目指しています。

 

記憶をたどる『或る、満月の宴』

先住民的な感覚を呼び起こす「声」の響きとともに始まる配膳。蝋燭の灯りの中だけで食す命の受け取り、厳かなひと時。今宵は満月。今、遥かなる記憶をたどる宴が始まる。

Rama / 静岡 Ramaは、時代と共に忘れ去られていく伝統的な手仕事や、人々のいとなみを今一度見つめ直し、新たな世代へと繋ぐ、未来への変換所。そして人間味ある、純粋で色濃い人々の暮らしや生き方を考える場所。素材にこだわった精進料理の提供や、無農薬、無肥料で育った自然農法野菜やお米の販売。無添加で作られた食品や調味料、昔ながらの製法で作られたお味噌やお塩の販売などを行っています。

 

8.22 thu. お菓子の時間

上質の食材でつくられた、身体にも心にも地球にも優しいヴィーガンスウィーツ。白砂糖・卵・乳製品、動物性の物は一切使わずに一つ一つ、安心できるオーガニック食材を贅沢に使用したvegan, macrobioticスタイルの、からだにも心にも優しいお菓子。自家栽培の無農薬フルーツもふんだんに使用しています。

Organic Vegan Sweets 田中あづさ/岐阜 自家焙煎珈琲、自家製シロップを使った喫茶。当日は牛乳や蜂蜜を使わない、オーガニックビーガンスイーツに合わせた特別メニューをご用意します。 喫茶クロカワ/名古屋

ぶどう畑の物語 BIOワイン試飲会

自分の納得するワインを求めフランスへ。フランス中かけめぐり美味しいワインに出会いました。『本来のワインの姿とは』自然を尊重して造られた6種類のワインを試飲していただきながら、生産者、ぶどう畑、ワインの造られた背景や物語とともにその本質を感じていきます。

WINE PLAZA MARUMATA /名古屋 2000年6月、10年続けた酒販店を閉め、よりワインの専門性を追及する為、渡仏。2年半フランス中をまわり続けワイン産地をくまなく訪問。あまたのワイン生産者に会い、それらワインの造られる背景を、その土地で生活しながら"ワインを文化”としてじっくり吟味。その中からワインのあるべき姿を感じる。2003年帰国。今池にて夫婦二人の小さなワインショップを再開(フランスワインのみ)。店主の思う"本来のワイン"を自社で輸入。今年10周年。

8.23 fri.  24 sat.小さな上映会 おいしくて、そして心に効くドキュメンタリー映画 『よみがえりのレシピ』

栽培者自身が種苗を管理し守ってきた在来作物(ざいらいさくもつ)は、世代を超えて地域に受け継がれてきました。しかし品種改良された作物より収量が少なく、病気にも弱いことから市場で評価されず、多くは消失してしまいました。そんな時代に独自の料理法で在来作物の存在に光を当てた“山形イタリアン”「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフ。野菜の個性的な味・食感・香りを生かした料理には、新鮮な魚介や肉と、地域の風土や物語も盛り込まれます。また焼き畑農法を研究する江頭宏昌先生は「ここにしかない価値」を秘める在来作物が地域再生の起爆剤になると確信しています。さらなる主役は、手間を惜しまず種(たね)を守り続ける農家の人たち。その笑顔と心意気を感じることで、何気ない日々の生活が少しだけ違って見える、そんな魅力が『よみがえりのレシピ』には溢れています。

 

8.25 sun. 食の市場 無農薬の野菜やこだわりの食材など、

エッセンスの詰まった 素敵な13軒のお店が集まります。