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【堀尾昭子 豊田市美術館コレクション企画「ワン・ルーム ワン・アーティスト」参加のご案内@豊田市】

5 days ago
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2026年7月18日(土)から、豊田市美術館にて開幕したコレクション企画「ワン・ルーム ワン・アーティスト:ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎」に、当ギャラリー所属作家・堀尾昭子が参加いたします。

本展は、豊田市美術館が「ひとりの作家について複数の作品をコレクションする」という方針のもと、ひとつの展示室にひとりの作家の作品だけを展示することで、その作家の造形思想や人間性に触れられる「ワン・ルーム ワン・アーティスト」という理想のコレクションのあり方を体現するテーマ展です。大きさや光の環境が異なる4つの展示室にて、ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎、4名の作家それぞれの仕事を多角的に紹介します。

堀尾昭子からは、同館が所蔵する《無題》(2019年)・《無題》(2020年)の2点が展示されます。木や紙、鏡など日常にある素材を組み合わせ、光の反射や陰影の効果をとらえた堀尾の静謐な作風を、ぜひ現地でご覧ください。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


堀尾昭子(ほりお あきこ)

1937年徳島市生まれ。1959年、徳島大学医学部付属高等看護学校卒業。1962年頃より制作を開始し、1967年「具体新人展」に出品、1968年〈具体美術協会〉会員となり、1972年の解散まで在籍。解散後は大阪・信濃橋画廊での個展のほか、京都・大阪・神戸を中心にグループ展に参加。木や紙、鏡、針金の切れ端、ペンで描いた線など、日常にある素材を組み合わせ、光の反射や陰影の効果をとらえた作品を展開してきた。

近年の主な展覧会に、2021年「堀尾昭子の現在」展(西脇市岡之山美術館)、2022年「地球の回る音を聴く:あなたと私の間(あわい)」(森美術館)、2023年「枠と波」(豊田市美術館)などがある。

ワン・ルーム ワン・アーティスト : ヤノベケンジ、堀尾昭子、梅津庸一、岡崎和郎 

会期:2026年7月18日(土)〜9月23日(水)開館時間:10:00〜17:30(入場は17:00まで)休館日:月曜日(ただし7月20日、9月21日は開館)観覧料:一般800円(団体700円)、高校・大学生600円(団体500円)、中学生以下無料

関連イベント:ヤノベケンジ講演会&サイン会 2026年8月1日(土)14:00〜15:30

 

会場:豊田市美術館〒471-0034 愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1

 
 
 

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