Art Fair Tokyo 2019

KATACHI - 現れるカタチ

内田鋼一 Kouichi Uchida / 中西洋人 Hiroto Nakanishi

 

2019年3月7日(木) ー 3月10日(日) 11:00〜20:00

(10日最終日は17:00まで)

◯7日プレビューはAFTアートカードをお持ちの方のみ入場可能

1day PASS 前売 4000円 / 当日 5000円

会場:有楽町東京国際フォーラム ホールE

booth:G43
 

アーティストは【自己】の表現のために様々な素材や事象に向かい合いますが、今回の作家たちは【今】に対峙し、そのカタチを日々の中で、呼吸をするように生み出していきます。生きる過程こそが重要であり、そうして現れるカタチは意志や個を超えて空間や他者と繋がります。

Gallery NAO MASAKI  正木なお



【内田鋼一 Kouichi Uchida (1969-) 陶 Ceramic 】

1969 愛知県名古屋市に生まれる 1990 愛知県瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了 1992 三重県四日市市に移り独立 1993より個展を中心に活動 

 

【主な展覧会】

1999「東海の陶芸」展(名古屋国際会議場・愛知)2000「うつわをみる―暮らしに息づく工芸―」展(東京国立近代美術館工芸館)2003 「UCHIDA KOUICHI」展(パラミタミュージアム・三重) 2004「静謐なかたち 内田鋼一Uchida Kouichi works2003-2004」展(4th MUSEUM RIVER RETREAT 雅楽倶・富山)2006「陶芸の現在、そして未来へ Ceramic NOW+」展(兵庫陶芸美術館)“SOFA”(ニューヨーク)JAPANESE CRAFTS(ギャラリーベッソン・イギリス・ロンドン)2008「新進陶芸家による『東海現代陶芸の今』」展(愛知県陶磁資料館)“melbourne Art Fair”(オーストラリア・メルボルン)「aim(art in mino)’08・土から生える」展(多治見市、土岐市、瑞浪市、岐阜)2010「第3回智美術館大賞展 現代の茶―造形の自由」展(菊池寛実記念 智美術館・東京)「茶事をめぐって―現代工芸への視点」展(東京国立近代美術館工芸館)2011「『MADE IN JAPAN』内田鋼一collection」展(museum as it is・千葉)「内田鋼一 茶の空間」展(樂翠亭美術館・富山)「井上有一・内田鋼一」展(箱根菜の花展示室・神奈川)2012 越後妻有アートトリエンナーレ(十日町・新潟)「交差する支店とかたち」展(札幌芸術の森美術館/北海道立釧路芸術館)“SOFA”(シカゴ)2013「内田鋼一展-うちわからの風景」(paramita museum・三重)2015「工藝を我らに」(資生堂アートハウス・静岡)「樂翠亭美術館開館5周年記念展 内田鋼一 - 手と眼 - 」(樂翠亭美術館・富山)「BANKO archive design museum」(三重県四日市市)を開館 2017年「形の素 赤木明登 内田鋼一 長谷川竹次郎」(樂翠亭美術館)  他多数

 

Gallery NAO MASAKI( 旧gallery feel art zero ) にて

〈個展〉2008「born; 生まれくるかたち」, 2011「像 HITOGATA」, 2013「内田鋼一 x 小田康平 サボテン 器 宇宙」, 2015「うつわのある空間」,2017「シンプルなかたち」開催〈企画展〉2015「something new, with feel art 10」

【中西洋人Hiroto Nakanishi  (1984-)木彫 Woodcarving 】

愛知県名古屋市生まれ、滋賀県北部在住。木工を学び、家具制作を始める。2008 年に工房開設、素材をみつめ制作を続ける。2011 秋、滋賀県へ移住。2010より個展を中心に活動

Gallery NAO MASAKI(旧gallery feel art zero )にて

<個展>2014「その姿」, 2015「象る」, 2017「現す arawasu」<企画展>2012「貌 KATACHI」, 2013「something new,with feel art 10」

461-0004 愛知県名古屋市東区葵2-3-4

2-3-4 Aoi, Higashi-ku, Nagoya, Aichi 461-0004 Japan

 

Tel : 052 932 2090  Fax : 052 932 2091 

© 2018 by NAO MASAKI and Associates
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